フィリピン - マニラ セブ島 ボラカイ島 などフリープランで楽しむ旅行情報満載!

2009/3/31 火曜日

【いなか暮らし】爪のお手入れ(マネキュア・ペディキュア)

フィリピンは「安い!安い!」と言われますが、住んでみるといろんな物の価格が見えてきます。
例えば、日本人が日本で暮らしている時と同じものを求めれば、フィリピンではかなり高くつくでしょう。
もしかするとないかもしれません。 イヤ、高ければあるかなぁ?

しかし、フィリピンの一般家庭の方と同じものを求めれば、それはきっと、かなりお安くなることでしょう。 ただし、私たちが適応出来れば!の話です。

そこで、今回は爪のお手入れです。

dscn3759p.jpg

    
上手い人に当たるか、下手な人に当たるか… これが運命の別れ道です。
ただ、一番最初は怖い思いをすることは確かです。

フィリピン人の女性。
お金持ちの方はもちろんですが、一般の方でも爪にはきれいにマネキュアがしてあります。もちろん、足の爪も同様。
金額はまちまちですが、ターラックの町中のヘアサロンでは45~50ペソが標準です。
ということは、マネキュアとペディキュアで100ペソ(約200円)弱。
この100ペソの中にはマネキュアのリムーブ、爪のカット、甘皮の処理、爪のお手入れ、マネキュア(フレンチスタイルもOK)が含まれております。

        お得です!  dscn4309p.jpg
    

問題は爪のカットです。
  
爪のカットは普通の爪切りでバッチバッチとカットしてくれます。もちろん、その後に鑢で形を整えたり、滑らかにしてくれますが・・・
  
フィリピン人の一般的な爪の形。

dscn4441p.jpg

     
これは何型というのでしょうか?
コブラの頭型?とでも言うのでしょうか?
とにかく、攻撃的な爪の形です。
爪をカットする際に何も言わないとこの形にされてしまいますのでお気を付け下さい。(笑)

   

   

カテゴリ: いなか暮らし — shino @ 13:54:49

2009/3/27 金曜日

【美容】睡眠で肌のお手入れ

睡眠で肌のお手入れ肌の調子が悪いと睡眠をしっかり取ろうと、よく言われますよね。
でも、肌を回復させる睡眠にはコツがあるんです。
22時~深夜2時の間に取る睡眠が、最も効果的だと言われています。
この時間に、体は回復に一番チカラを発揮するのです。
睡眠にはノンレム睡眠とレム睡眠があって、このふたつを一晩に交互に繰り返しています。
眠りに入って30分ほどで、深い眠りのノンレム睡眠に入ります。
その1時間~1時間半後に、10分ほど浅い眠りのレム睡眠があり、またノンレム睡眠というふうに交互に続きます。
朝に近づくにつれ、ノンレム睡眠の深さが徐々に浅くなっていき、やがて目を覚まします。
この最初のノンレム睡眠のときに成長ホルモンが大量に出ます。
そして、この成長ホルモンが肌を回復させるために働いているようなんですね。
また、この成長ホルモンは15分程度のウェイトトレーニングでも分泌されます。
ですから、就寝前に軽いウェイトトレーニングをしてお風呂に入り、
22時に寝ると一番効率よく肌を回復させることが出来ます。
寝つきが悪い場合は、ホットミルクを飲んで寝ると良いでしょう。
睡眠に必要な成分が牛乳には入っています。肌の調子が悪かったり、
髪の毛にツヤがない元気がないという方はぜひ試してみてください。
案外、これだけで肌の調子が良くなるかたも多いと思いますよ。

皆さんがんばりましょう。

カテゴリ: 美容 — AKIRA。 @ 12:54:15

2009/3/26 木曜日

【ボランティア】見学

皆さんご存知の通り、フィリピンは日本と比べ物

にならないくらい格差のある社会です。

正確に言うと、格差どころではないですが、、、それはまた詳しく。

私のところには毎日のように色々な問い合わせがきます。

ボランティアをしたい。

という内容が多いですが、なかには

 「フィリピンの貧困地域を見学したい」

「有名なパヤタスというゴミ山を見学したい」

そんな問い合わせも頂きます。

う~ん。。。。。ちょっと待ったぁ!!!!

いったい見学ってなんでしょう。観光ではないんですよね~。

大学生からも卒論の研究の一環で良く問い合わせが。

「貧しい地域の人たちにインタビューしたいんですが」

う~ん。。。。これも。。。

いったい何の為なんでしょう。

 だって、そういう地域に好んで住んでいる人はいないんです。

みんなそこから抜け出たいと思ってるんです。いつかは。

自分がそこに住んでいたら、いきなり外国人が来て写真を

撮られたりしたら、「撮るなよ!」って思いませんか?

 論文の研究もそう。

なぜその地域が貧しいか研究したのなら、せめて、簡単でも

いいから、その内容を地域の人に教えてほしい。

英語が難しいなら、簡単な英語でも良いんです。

きっと地域の役に立つこともあるから。

というわけで、見学に行くのではなく、

大変恐縮だけど、普段の生活を拝見させて下さい。少しだけ。。

ってのが適当だと思います。

フィリピンで活動している様々なNGOがスタディツアーを実施

しています。そこに参加されるのが一番良い方法だと思います。

参加費の一部は、そこで実施されるプロジェクトに活用されます。

だから、参加者の方々は自然と地域のサポーターになっています。

だから、恐縮だけど。。。。から、

応援しに来ました!って感じになる。

そして、出会うこども達の笑顔は最高です!!

ぜひ一度参加してみて下さい。

普段とは違うフィリピンが見えるはずです。

pict0258.jpg

カテゴリ: ボランティア — 横田宗 @ 16:43:47

2009/3/24 火曜日

【セブ】こんなセブもあるよ

セブと言えば、ビーチ、海、リゾート。

でも実は、街と山も近いってことが魅力だったりします。

セブの中心部フェンテオスメニアにあるセブで最も高いビル

クラウンリージェンシーホテル最上階にあるのは

なんと世界初!エッジコースター。

名前のとおり38階ビルのエッジをぐるっと回るのです。

360度セブが一望できます!

しかもこれ、手もとのレバーで55度まで傾くので、ビルから落ちそうな

スリルも味わえるってお得感!??付き。

エッジコースター

夜は夜景が一望できて、超ロマンティクです。

ね、海だけじゃないこんなセブの楽しみ方もいいでしょ。

36階では、ビルの周りを歩くという

スカイウォークも体験できちゃうし、

スカイウォーク

4Dシアターなんかもあって

子どもも楽しめて、半日なんてすぐに過ぎちゃいますよ。

カテゴリ: セブ島 — ヒロ @ 13:34:35

2009/3/23 月曜日

【いなか暮らし】マンゴー

南国のフィリピンではフルーツが最高においしいです!
バナナ、スイカ、メロンなどなど・・・ 
中でも今の時期一番のおすすめは「マンゴー」
3月頃から夏になるフィリピンではマンゴーは今が旬の果物です。

  

ターラックはマンゴーで有名な地域です。まあ、実際はほとんどの地域にマンゴーがあります。(笑)

  
私が住んでいる英語学校は2ヘクタールという広大な敷地の中にある学校なので、もちろん敷地内にはたくさんのマンゴーの木があります。
ここで勉強している学生の皆さんはマンゴーを取り放題、食べ放題という恵まれた環境です。

マンゴーがどんな風に出来るか知らない方も多いと思いますので、写真を撮りました。

 dscn4177.JPG dscn4185p.jpg

マンゴーの木は成長すると40メートル以上にもなる常緑高木です。
その為にマンゴーを取る時には専用の網を使います。
木に登って取ることも可能ですが、実はマンゴーはウルシ科の植物ですので肌がかぶれることがあります。
マンゴーを取る時、枝からもぎ取る瞬間にベトベトした樹液が飛び散ります。
食べる時に口の周りにマンゴーの汁がつくと、痒くなることもありますのでご注意ください。

  

「もぎたてのマンゴーをその場で食べたい!」と思う方が多いと思いますが、実はマンゴー、木になっている間は緑です。
黄色く熟れてくるのは取ってしばらくしてから…

dscn3860p.jpgdscn3862p.jpg

     
ですので、あなたの夢は実現不可能です。(笑)
私も同じ夢を見ましたので、皆様のお気持ちよく分かります。 ガッカリですよね。

それでも最高においしいマンゴー。

日本でもマンゴーが有名ですが、フィリピンの自然の暑さの中で熟したマンゴーは表現できない甘さです。
フィリピンで食べたマンゴーの味が忘れられない方が多くいるのも頷けます。

ぜひ、皆さんもフィリピンに来てマンゴーを試してみてください。
ちなみにバナナも最高です!

     

     

カテゴリ: いなか暮らし — shino @ 11:49:06

2009/3/20 金曜日

【美容】真夏の日焼け予防対策

部屋の中にいても紫外線は届いています。
外出していないから大丈夫、と安心せず、日焼け止めは出かけなくても付ける癖をつけましょう。
日焼け止めは、日焼けしたくないからつけるだけではありません。
シワやシミの予防としても重要なことになります。
ちなみにフィリピンで紫外線が最も強いのは3~5月です。
曇りの日でも、日焼けする程度はあまり変わらないので注意しましょう。
日焼けの仕組み知ってますか?
肌はメラニン色素を作ることで紫外線から受けるダメージを防いでいます。
メラニン色素が作られると肌か黒くなります。
メラニン色素は角質や垢とともに排出されますが、紫外線を過多に受けると過剰なメラニン色素を作り出します。
この過剰なメラニン色素は、排出しきれずに残ることになます。
これがシミと呼ばれます。
シワも同じようにできます。
紫外線が肌の奥のほうの真皮層にまで届き、コラーゲン線維やエラスチン線維などを破壊します。
これらはがなくなると、その部分がへこみ、ドンドンなくなるとシワになります。
紫外線は標高が高いほど量も多いので、チベットなどの高地には深いシワがある方が多くいます。
これから考えても、シミとシワの対策に日焼け止めは有効なようですね。
日焼け止めの商品の選び方としてはSPFが20~30、PAが++が適当です。
あまりSPFの高いものを使うと、ゴワゴワして化粧の下地がうまく塗れなくなることがあるので注意しましょう。
SPFはUVB(紫外線B波)に、PAはUVA(紫外線A波)に効果があります。
日焼け止めはマメにつけ直す方が効果的です。
出来れば、化粧直しのときに付け直してくださいね。

カテゴリ: 美容 — AKIRA。 @ 13:38:13

2009/3/16 月曜日

【いなか暮らし】豚の丸焼き

フィリピンに来て、最初に感動した食べ物はこれ! 「ブタの丸焼き」

f0062870_9434675.jpg f0062870_102429100.jpg

子どもの頃、鉄棒に両手両足でぶら下がって「ブタの丸焼き~」なんて冗談でやったことはあったけど、本物を見たことも食べたこともなかった。

それがフィリピンに来たとたん、見るわ!食べるわ!豚の丸焼き。
誕生日パーティーにクリスマスパーティー、ウェディングパーティーなど、どうやらパーティーには欠かせないメニューらしい。

また、もう少しお金に余裕がある方は「牛の丸焼き」何て言うものもあります。
私は今までに1度しかお目にかかったことはありませんが・・・

f0062870_16365069.jpg f0062870_16392879.jpg

フィリピンでは 肉=おもてなし または、太っちょさん=裕福 というイメージがあるようで、痩せ型の私と息子はいつも「肉を食べなさい。」「もっと太りなさい。」「こんなに痩せて…」といらんお世話なことを言われ続けた経験があります。(笑)

肉と言っても、フィリピン人の皆さんは赤身の肉々しい部分より脂肪のぷるんとした部分の方がお好きのようです。

そんな訳で、市場や町の至る所に丸焼き屋さんがあります。

      dscn3797p.jpg

上から レッチョン バブイ (豚の丸焼き)
     レッチョン バカ (牛の丸焼き)
     レッチョン マノック (鳥の丸焼き)

皆さんもフィリピンに来た際には、お手頃な「レッチョン マノック」なぞ、ぜひお試しください。

カテゴリ: いなか暮らし — shino @ 9:45:02

次のページ »

FAQ | 利用規約 | 運営会社

他の国と地域