2010/5/31 月曜日
【いなか暮らし】メディカルミッションの内容
さて、では実際にメディカルミッションではどんなことが行われているのか見てみましょう。
まずは会場から。
どこからこんなに集まってきたのか?! というくらいの人が来ております。
おそらく村人全員なのではないでしょうか?
会場は各治療ごとに分かれています。
まずは受付。
本当にその村の住人か確認しています。
次は簡単なチェック。
血圧や脈拍を測ったりしています。
ここでは看護学生がボランティアで来ているようです。
その隣には本当のお医者さんが待機しています。
ここにはもちろん長蛇の列。
普段、診察料がかかるところが、本日はタダ!
人が集まらない訳がありません。
赤ちゃんから子ども、大人、老人まで普段気になることをお医者さんに話して診療してもらっています。
ここでお医者さんが書いてくれた処方箋を隣の薬部門へ持って行くと、薬がタダで貰える為、みんな必死!!!!
「咳が止まらない」
「すぐ熱を出す」
「いつも頭痛がする」 などなど・・・
お医者さんも慣れたもので、患者さんが言った通り、希望する薬を処方していました。
さて、その隣では血糖値を測っていました。
糖尿病が多いフィリピン。
みんなドキドキしながら数値を聞いていました。
中には指を針で刺しても、まったく血が出ないおばあちゃん。
「そこまで絞らなくても・・・」というくらい、ニギニギされておりました。(笑)
メディカルミッションはこれだけではありません!!!
まだまだ続きます。












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